特許・実用新案

発明を書面上に特定する、或いは定義づけするために、まず第一に必要になるのは、発明者と代理人との間の密接な信頼関係の存在です。このため、当所の弁理士は、常に、皆様と直接、皆様のアイディアを議論し、その根本にある進歩的概念を議論します。出願の書類作成の前後でこの議論は必ず行われますし、出願書類の作成の間は常に、この議論がなされます。いつであれ、可能である限り、当所は、皆様の発明について、貴社から直接に発明に関する情報、貴社の更なるイノベーションについての情報をも取得するために、貴社の現場にお伺いします。お伺いしているまさにその間、貴社の発明に関連して、他の知財権に関してや、ドイツの職務発明に関する法律などについて、お持ちになるであろう疑問点に対してもお答えすることができます。貴社が、保有されている特許の許可に先立って、その権利の実現を必要とされる場合、もしくは、貴社の発明のライセンス供与を希望される場合には、当所の経験豊富な弁理士、弁護士が、知財出願のみならず、貴社特許の許可後にあっても、助言を差し上げ、貴社を代理することができます。

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特許。デザイン。欧州での商標保護

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